
”地の利”を得たり
さて、いよいよ「土の香のイチゴ」が濃厚で甘~い秘密の公開です。土の香ならではの秘密。
もう言っちゃってますけど、
それは『土と水』
関東第三の大河で、関東随一の清流として知られる那珂川の流域に土の香はあります。
もともと栄養分をたっぷり含んだ肥沃な土地であるため、お米やお野菜など、美味しい作物が採れる、地の利に恵まれた土地です。
この清流那珂川が育んでくれた豊かな土壌の恩恵をありがたく受けるべく、はやりの高設栽培ではなく、腰をかがめるため負担が大きいですが、土からたっぷり栄養を吸収して濃い味にする栽培法で土の香のイチゴを育てています。
有機肥料や堆肥を与え、化学農薬を出来るだけ少なくすることで、美味しいイチゴが出来る土壌を維持しています。
そして水。
与えている水の性質はイチゴの良し悪しに大いに影響します。
その点、人間となんら変わりありません。
ミネラルが豊富で良質の水が美味しいイチゴ作りに欠かせないのは当たり前のことです。
土の香の園内には、その理想の水が地下水として脈々と存在していることが分かったのです。
このミネラル分が非常に豊富な地下水を汲み上げ、パイプでつなぎ、全ハウスに行き渡るようにしています。
土の香のイチゴがツヤッツヤで元気いっぱいなのは、この大地に根を下ろし、この地下水を吸い上げているからなのです。





