
圧巻!大晦日の花火大会 in 那珂川河川敷
全国の花火大会で連戦連勝を続ける孤高の花火師 野村陽一氏
花火といえば夏ですが、土の香のある茨城県水戸市では、大晦日に日本でトップなので世界でトップとも言える、花火師の野村陽一氏による ”年忘れ那珂川花火大会” が土の香から100m程度しか離れていない那珂川河川敷で行われ、ちょ~~~間近に見ることが出来るのです。
あまりにも間近すぎて、
ハウスに火の粉が舞い降りて穴が開くこともしばしば・・・。
「ハウスに穴が開くからやめてくれー!」 って言いたい時もありましたが、実際、僕たちもとても楽しみにしているので、ここはぐっと我慢!
この辺では冬の風物詩として不動の人気を得ています。
普段、土の香の周辺の農道は、地域の住民か直販のお客様しか通らないのに、この日ばかりは車の渋滞が出来ます。
では、この辺で少しだけ野村陽一氏の紹介をさせてください。
花火師の野村陽一さんは、茨城県水戸市の花火製造会社の四代目。
花火師の最高の栄誉といわれる「内閣総理大臣賞」を、土浦と大曲の花火競技大会で連続受賞されており、”花火界は今まさに、「野村の時代」を迎えている” とまで言われています。
ですから間違いなく、
年忘れ那珂川花火大会は世界一の花火大会です!!!
あなたは超至近距離で花火を楽しめるか!?
打ち上げ場につながる主要な農道の入り口には警備員が立って通行止めにしているのですが、僕らは暗くなってから地元の人にしか分からないような道なき道を通って、打ち上げ場から30mくらいのところまで潜入して花火を見ることもあります。
30m付近では花火を楽しむ余裕はなく、
真上で爆発する爆弾の恐怖に耐えられるか、という肝試しに様変わり。
尋常じゃない爆発音がします。
柳の花火などは、火の雨が降ってくるので、避けないとちょっとシャレにならないです。
世界一の花火大会が、さらに凄いことになってる!!
早く花火の写真を見せろと思っている貴方、はいはい、もう少し待ってください。
実は土の香にはこの花火大会を見る為の絶景中の絶景スポットがあるのです。
それはハウスとハウスの間から望む花火大会。
湖面や海面などに花火が移りこんで綺麗に見えるスポットはいくつもあるのでしょうが、
極めて至近距離の花火が湾曲したビニールハウスに映りこむ超~幻想的な情景を見られた方は少ないのではないでしょうか。
いや~、一年の疲れも嫌なことも全て吹っ飛びます。
ビニールハウスさん、桃源郷をありがとう!次回も宜しくね!!





